御殿場市にて枯れたケヤキを危険除去のため伐採しました
- 施工事例

御殿場市にて、住宅地のすぐ裏の枯れたケヤキを危険除去のため伐採しました。
住宅側に傾いている危険な状態で、新芽が吹かず表皮が剝離し枝も朽ち始めていたため伐採の判断となりました。

事前にアーボリストがクライミングにて伐倒出来る大きさまで枝を落とし、エンジンウインチとチルホールの牽引具2重掛けで安全対策を徹底しています。

無事、伐倒完了!
小口には芯が腐って穴があいていました。おそらく、造成工事の際に根を損傷してその傷が広がって内部が空洞化したと思われます。
当社では、樹木の状態を観察し、危険性を考慮して伐採や管理のご提案をいたします。
大きくなりすぎた木や枯れてしまった木が不安でお困りでしたらお気軽にご相談ください!
